総合研究博物館データベース  >  鉱物  >  和田維四郎 鉱物標本 はじめに  >  鉱物標本
 
鉱物標本
画像拡大:各画像をクリック 検索結果一覧
__ __ 601 - 700 / 3853 / 3853 __ __
   
番号
英名
和名
形状(cm)
産地
特徴
601 O-27 stibnite 輝安鉱 3×2.5×29.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 長さ 29 ㎝ 柱状結晶。 中央部のみ変形するのは盤圧に対し、支点となったものと思われる。 和田:日本鉱物誌 7-2-b 原標本。
602 O-28 stibnite 輝安鉱 3×2×31.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 長さ 31.5 ㎝ の柱状結晶。 端面大 3、小面 5 ある。 柱面は捻れずに中央部は屈曲するもの。
603 O-29 stibnite 輝安鉱 23×16×38 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 直径 2.5〜1.5 ㎝ 長さ最大 30 ㎝ 長柱状の結晶。 やや放射状に集合するもの。 和田:日本鉱物誌 第4図 写真版の原標本。
604 O-30 stibnite 輝安鉱 40×18×9 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 直径 2.5〜1.5 ㎝ 長さ最大 40 ㎝ の長柱状の結晶が稍放射状に集合するもの。 和田標本中逸品の一つである。
605 O-31 stibnite 輝安鉱 37×18×36 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 長さ 30〜35 ㎝ の柱状結晶 10数個並立し、これと斜交し、30 ㎝ 余りの結晶数個結合するもの。
606 O-32 stibnite 輝安鉱 14×7×36 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 大小ふぞろいの長さ 15〜25 ㎝ 柱状結晶。 放射状に集合するもの。
607 O-33 stibnite 輝安鉱 11×12×23 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 直径 1.5 ㎝ 内外長さ 17〜22 ㎝ 柱状結晶。 O-32 と同様、10数個放射状に集合するもの。
608 O-34 stibnite 輝安鉱 33×8×31 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 直径 1 ㎝ 内外の結晶が籠の目の様に組合ったもの。
609 O-36 stibnite 輝安鉱 25×3×2 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 長さ 25〜20 ㎝ 細長い結晶。 下部で真田紐のように交差し、上部は平行し密接し端面は共に欠けるもの。
610 O-38 stibnite 輝安鉱 2×2×47.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 断面は矩形をなす長柱状結晶。 錐面は段階成長をなし、尖端は鈍角をなし、柱面は僅かに捻れる。
611 O-39 stibnite 輝安鉱 7×4×31 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 径 7×4 ㎝ やや偏平な柱状結晶。 錐面は片側だけ発達し、一部に蝕穴がある。 和田標本中横幅の最も広い標本。
612 O-40 stibnite 輝安鉱 5×4×29 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 極めて鈍い錐面を有する柱状結晶。 背面に深い孔隙がある。
613 O-41 stibnite 輝安鉱 4.5×3×30 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 柱面に深い切り込みのある柱状結晶。 和田記載によれば錐面 p (111)、T (343) がある。
614 O-42 stibnite 輝安鉱 5×3×27 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 長柱状結晶。 錐面 γ (343) が発達。 尖端は凸凹がある。
615 O-43 stibnite 輝安鉱 3.7×1.5×27 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 鋭い長軸錐面 T (521) が発達した柱状結晶。
616 O-44 stibnite 輝安鉱 2.5×2.5×33 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 極めて鋭い錐面が発達し、全体として槍状を呈するもの。
617 O-45 stibnite 輝安鉱 30×7×4 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 径 4.3×2 ㎝ 長さ 30 ㎝ のものと直径 4×3 ㎝ 長さ 21.5 ㎝ のやや偏平な柱状結晶。 下端で接合。 両錐面は完全。
618 O-46 stibnite 輝安鉱 4×3.5×47 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 柱面上主軸に深い条溝があり、尖端が屈曲するが錐面に異状はなく裏面に剥がれた跡がある。 これが支点となったものか。
619 O-47 stibnite 輝安鉱 4×2×45 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 やや偏平柱状結晶。 錐面 6 ほぼ完全。 主軸は時計廻りに捻れ、下部に小結晶が 6個放射状に着生する。
620 O-48 stibnite 輝安鉱 40×10×7 愛媛県西条市大生院 市ノ川鉱山 径 6 ㎝、長さ 35 ㎝ の結晶が主体となり、これに径 3〜4 ㎝ の結晶が斜交するように重なっている。
621 O-49 stibnite 輝安鉱 5×11×32 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 径 1×0.3 ㎝ 長さ 10 ㎝ 内外の偏平で尖端が鎗状に尖る多数の結晶が母岩上に斜交、重なり合い、密に集合して着生。
622 3-86 stibnite 輝安鉱 23.5×2.5×1.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶で、c 軸と共有接合している。 結晶は短刀の如き形状を示す。
623 3-87 stibnite 輝安鉱 21.5×4×2.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 直方柱状結晶の上部に c 軸に平行に偏平小晶が接合し、このものの下部は折損している。
624 3-88 stibnite 輝安鉱 3×1×22 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶。 鋭錐面 3 発達し、尖端は鈍錐面 2 ある。
625 3-90 stibnite 輝安鉱 3×2×13 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 菱柱状結晶。 鋭錐面が発達し、柱面上に放射状の小晶が着生するもの。
626 3-91 stibnite 輝安鉱 10×2×1 他 4ps 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 鋭錐面短錐面を有する鎗状結晶。 一個に短錐のみの結晶三個。
627 3-92 stibnite 輝安鉱 1.5×1.2×13.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 ほぼ三角柱状の結晶。 鋭錐面を始め多くの錐面がある。 丸味を帯び、鈍錐の形をなす。
628 3-93 stibnite 輝安鉱 1.5×1×13 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 ほぼ三角柱状の結晶。 鋭錐面が発達し鎗状をなす。
629 3-94 stibnite 輝安鉱 3.5×2.5×13.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状の結晶。 端面および柱面は端が二つである。
630 3-95 stibnite 輝安鉱 1.5×0.8×10.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 菱柱状結晶。 錐面が多く 16 以上あり、c 軸に平行に 3結晶が接合するもの。
631 3-96 stibnite 輝安鉱 17×2.5×2 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 錐面が 10 以上。 柱面状に条溝が多く、石英の微晶が着生。
632 3-97 stibnite 輝安鉱 4×1×12.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶。 錐面は完全。 鉈状を呈するもの。
633 3-98 stibnite 輝安鉱 12.5×1.5×1 他 1p 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 鈍錐面を有する柱状結晶。 共に柱面劈開面から剥がれる。
634 3-99 stibnite 輝安鉱 6×1.2×0.8 他 1p 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶。 錐面完全。
635 3-100 stibnite 輝安鉱 10×2.5×1.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶。 錐面不整。 少なくとも c 軸に平行に 3結晶が接合するもの。
636 3-101 stibnite 輝安鉱 9×2×0.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶。 c 軸に平行の結晶接合。 柱面に凹部がある。
637 3-102 stibnite 輝安鉱 10.5×2×1.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶。 柱面は条線が多く、錐面が発達。 尖端は曲がる。
638 3-103 stibnite 輝安鉱 9×1.5×1 他 1p 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶。 柱面は単純な面をなし、1個は捻れ他は屈曲する。
639 3-104 stibnite 輝安鉱 5×2.5×0.4 他 4ps 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶。 短柱状結晶と辟開面より分離した 4片。
640 3-105 stibnite 輝安鉱 1.5×1.5×9 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶。 尖端は鎗状に尖っているが、側面に小晶が斜交接合するもの。
641 3-106 stibnite 輝安鉱 丸箱入 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 細針状結晶分離体多数。 黒変している。
642 3-107 stibnite 輝安鉱 1.5×1×18 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 鋭錐面を有する偏平柱状結晶。 柱面は辟開面より剥がれる。
643 3-108 stibnite 輝安鉱 2×1×14 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 鋭錐面を有する偏平柱状結晶。 下部で 120゜に交わる結晶破片が着生。 側面に放射状に小晶が 4個派出するもの。
644 3-109 stibnite 輝安鉱 7.5×1.5×1 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶。
645 3-110 stibnite 輝安鉱 2.5×2×18 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 柱状結晶 3個接合し、両端の 2個は錐面の発達不良。
646 3-111 stibnite 輝安鉱 3×2.5×16.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 径 1×0.6 ㎝ の小晶 7個放射状に着生するもの。
647 3-112 stibnite 輝安鉱 4×2×23 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 菱柱状の結晶下部に直径 2〜2.5 ㎝ の偏平な結晶が 2個付着している。
648 3-114 stibnite 輝安鉱 3×2×19 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶に斜交して 3結晶接合。 下部は欠けている。
649 3-115 stibnite 輝安鉱 3×1.5×19 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶。 鋭錐面で重なり、下部は辟開で欠ける。
650 3-116 stibnite 輝安鉱 3×2×17 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 鋭錐面を有する偏平柱状結晶が鋭、鈍両錐面を持つ結晶に重なり合うもの。
651 3-117 stibnite 輝安鉱 5×4×20 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 主軸を共有する 4結晶が互に抱き合うように接合し錐面状には深い切り込みがある。
652 3-118 stibnite 輝安鉱 3×2.5×19.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平柱状結晶の内面に錐状の偏平小晶が重なり合い、鎗襖のような感を呈する。
653 3-119 stibnite 輝安鉱 3×2×21 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 平行連晶のため単晶の錐面が重畳して現れ、端面は蝕像の感がある。 柱面は弯曲し、多数の条溝がある。
654 3-120 stibnite 輝安鉱 4×3×22 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 錐面は極めて複雑。 尖端は溶蝕のあとがある。 柱面は屈曲している。
655 3-121 stibnite 輝安鉱 3.5×2.5×23 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 柱面は条溝が多く、錐面は 2面発達。 尖端に 1×0.5 ㎝ の小晶着生。
656 3-122 stibnite 輝安鉱 4×3×23 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 c 軸共有の結晶が集合。 錐面には浅い条溝がある。 端面はまくれ柱面も下部で曲がる。
657 3-123 stibnite 輝安鉱 1.5×1×19 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 細柱状尖端は盤圧のためまくれ、下部に 7.5 ㎝ 長さの結晶着生。
658 3-124 stibnite 輝安鉱 10×0.8×0.5 他 2ps 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 小柱状結晶 2個。
659 3-125 stibnite 輝安鉱 2×1.5×15 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 錐面の発達不良かつ屈曲。 半分は辟開面より剥がれる。 柱面のほぼ中央に 60゜で斜交する小晶突き出す。
660 3-127 stibnite 輝安鉱 3×3×19 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 長さ 17 ㎝ と 13 ㎝ 両晶が c 軸に平行に接し、短い方は鋭錐面。 長い方の錐面の発達不良。
661 3-128 stibnite 輝安鉱 1×0.7×19 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 柱面に蝕穴がある。 結晶全体は捻れ且つ屈曲している。
662 3-129 stibnite 輝安鉱 4.5×2.5×1.5 箱入 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 石英上に針状結晶が密生するもの。
663 3-131 stibnite 輝安鉱 3.5×2.5×24.5 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 錐面 4 発達し、尖端は盤圧のためやや曲がり、全体として柱面も緩やかに屈曲する。
664 3-132 stibnite 輝安鉱 24.5×15×2 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 捻れた柱状結晶。 中央および下方に錐面の欠けた小晶が 3個着生する。
665 3-134 stibnite 輝安鉱 4.5×2×28 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 2結晶が接合し菱柱状となったもの。 中央下部寄りに小結晶が着生。 このものは盤圧により極端に屈折する。
666 3-135 stibnite 輝安鉱 1×1×12 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 長さ 12 ㎝ のものと 7 ㎝ の柱状結晶が重なり合うもの。 盤圧のため屈曲する。
667 3-136a stibnite 輝安鉱 微晶片 箱入 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 短柱状結晶。 錐面 4ある。 錐面状に小結晶が着生する。 小結晶は福地が故意に曲げたものとの筆書きがある。
668 3-136b stibnite 輝安鉱 微晶片 箱入 2ps 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 小柱状結晶。
669 3-137a stibnite 輝安鉱 微晶片 箱入 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 短柱状結晶。 錐面が極めて多い。
670 3-137b stibnite 輝安鉱 微晶片 箱入 2ps 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 b ・・・錐面のみの偏平柱状結晶。 d ・・・錐面 2面よく発達した偏平柱状結晶。
671 3-138ab stibnite 輝安鉱 微晶片 箱入 2ps 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 小結晶。
672 3-139ab stibnite 輝安鉱 微晶片 箱入 2ps 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 小短柱状結晶。
673 3-140 stibnite 輝安鉱 微晶片 箱入 4ps 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 錐面がやや鈍の偏平柱状結晶。 うち一個は錐面のみ。
674 3-141 stibnite 輝安鉱 1.5×1×9 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 小柱状結晶。 内一個は柱面の辟開より剥がれたもの。
675 3-142 stibnite 輝安鉱 7.5×2×0.7 他 2ps 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 偏平短柱状結晶。
676 3-無番号 stibnite 輝安鉱 破片 10ps 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 辺機会面で剥がれた切片。 3rd-class のものをまとめる。
677 O-37 stibnite 輝安鉱 4×3.5×26 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 径 2×1.5 ㎝ 長さ 24 ㎝ のものが柱面で直角に接合。 短い方の錐面に 0.5 ㎝ の小晶付着。
678 TL-42 stibnite 輝安鉱 5×2×28 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 径 3×2 ㎝ 長さ 28 ㎝ のやや偏平柱状柱面の上部付近で直径 2.5 ㎝、12 ㎝ の結晶が斜交するもの。 共に錐面がある。
679 TL-55 stibnite 輝安鉱 14×6×42 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 径 5×4 ㎝ 長さ 42 ㎝ のものと径 5×4 ㎝ 長さ 36 ㎝ の両晶下部でV字型に接合。 直径 3〜2 ㎝ の小晶着世。
680 4-1 stibnite 輝安鉱 9×5×4 愛知県北設楽郡津具村 津具鉱山 石英網状脈の空洞上に直径 1.5〜2 ㎜ 長さ 2〜3 ㎝ の結晶群着生。 黝黒色。
681 4-2 stibnite 輝安鉱 8×5×3 2ps 愛知県北設楽郡津具村 津具鉱山 石英網状脈の空洞上に直径 1.5〜2 ㎜ 長さ 2〜3 ㎝ の結晶群着生。 4-1 の割れたものか?
682 4-3 stibnite 輝安鉱 10×7×5 愛知県北設楽郡東栄町粟代 稲目鉱山 硫砒鉄鉱を伴う硅化脈。 小空隙中に針状結晶が放射状集合として着生。
683 4-4 stibnite 輝安鉱 10×6×4 愛知県北設楽郡津具村 津具鉱山 石英の少ない珪化した母岩上に小柱状結晶が放射状集合として着生。
684 4-5 stibnite 輝安鉱 10×5×3 愛知県北設楽郡東栄町粟代 稲目鉱山 石英の少ない珪化した母岩上に小柱状結晶が放射状集合として着生。
685 4-6 stibnite 輝安鉱 7×5×4 愛知県北設楽郡津具村 津具鉱山 石英の少ない珪化した母岩上に小柱状結晶が放射状集合として着生。 銀白色。 金属光沢を持つ。
686 4-7 stibnite 輝安鉱 6×3×3 愛知県北設楽郡津具村 津具鉱山 銀白色。 直径 2〜3 ㎜ 長さ 2 ㎝ 内外の柱状結晶が放射状に集合するもの。
687 4-8 stibnite 輝安鉱 9×6×6 愛知県北設楽郡津具村 津具鉱山 硫砒鉄鉱を伴う石英脈の空洞中に毛鉱に似た針状結晶が放射状に着生。 総覧標本 No.153 に似ているが黄銅鉱・黄鉄鉱がない。
688 4-11 stibnite 輝安鉱 17×9×4 産地不詳 灰黒色安山岩中の石英脈の空洞に放射状針状結晶が着生。 "sonnen"のメモがある。 総覧 151 にしては母岩が違う。
689 4-13 stibnite 輝安鉱 12×9×7 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 石墨片岩の片理に沿う石英脈中に辟開片の集合体として出るもの。 母岩は一部礫岩構造がある。 結晶は壊れたもの。
690 4-14 stibnite 輝安鉱 9×8×4 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 石墨片岩の片理に沿う石英脈中に辟開片の集合体として出るもの。 小空洞に柱状結晶の小晶着生。 主軸方向に弯曲する。
691 4-15 stibnite 輝安鉱 4×4×3 他 1p 中国広西省青金弟 辟開片の集合体。
692 3-139 stibnite 輝安鉱 18×8×2 愛媛県西條市大生院 市ノ川鉱山 径 2×2 ㎝、長さ 18 ㎝ の柱状結晶の中央で、これを挟んで 40°に斜交した径 1.5×2.5 ㎝、長さ 11 ㎝ と径 0.5×0.5 ㎝、長さ 14 ㎝ の結晶が結合。
693 171 bismuthinite 輝蒼鉛鉱 7×6×4 兵庫県朝来郡生野町 生野鉱山 石英脈中に黄銅鉱およびウィッチヘン鉱と共生。 0.5〜0.3 ㎜ 放射状繊維状〜葉片状塊として点在。 金属光沢がある。
694 4-1 bismuthinite 輝蒼鉛鉱 7×5×3 福岡県田川郡香春町三ノ岳 接触交代鉱床のスカルン中に細粒状集合体として出る。 辟開 b (010) に平行完全。 銀白色。 金属光沢がある。
695 4-16 bismuthinite 輝蒼鉛鉱 12×7×7 新潟県東蒲原郡三川村 中ノ沢鉱山 石英脈中に輝安鉱と共生。 粒状鉱として脈中に埋没して出る。
696 4-23 bismuthinite 輝蒼鉛鉱 10×5×5 福岡県田川郡香春町三ノ岳 黄銅鉱を伴うスカルン中に出で塊状。 自然蒼鉛と誤認。
697 173 tetradymite 硫テルル蒼鉛鉱 8×7×4 福岡県田川郡香春町三ノ岳 接触交代鉱床のスカルン中に小板状〜葉片状の結晶が埋没して点在。 辟開 0001 に完全。 銀灰色。 表面は黄変。 和田:輝蒼鉛鉱と誤認したもの。
698 3-159 tellurobismuthite テルル蒼鉛鉱 4.5×3.5×3.5 宮城県気仙郡住田町世田米 野尻鉱山 櫛歯状石英の間隙を充たし、粒状〜針状結晶として出で、銀白色。 金属光沢が強い。 硫テルル蒼鉛鉱より櫻井欽一訂正。
699 新4-1 ikunolite 生野鉱 7×7×1 他 1p 兵庫県朝来郡生野町 生野鉱山 石英脈中に 7×3 ㎜ 鉛灰色金属光沢の強い小塊状粒。 底面に平行の辟開がある。 1959年、加藤昭により記載された新鉱物。
700 30 joseite ホセ鉱 丸箱入 福井県小浜市内外海外面浜 明治末葉に休山したもので薄板状の塊鉱。 自然蒼鉛より訂正。
__ __ 601 - 700 / 3853 / 3853 __ __
 
 
(株)三菱マテリアル所蔵 鉱物 / UMDB(東京大学総合研究博物館データベース)