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和田維四郎 鉱物標本 はじめに
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__
3601 - 3700 / 3853 / 3853
__
__
番号
英名
和名
形状(cm)
産地
特徴
3601
3-855
microcline
微斜長石
3×3×2.5
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 淡褐色やや偏平柱状結晶。
c
、
x
、
m
、
b
、
n
面がある。
3602
3-856
microcline
微斜長石
2.5×2×1.5
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。
c
、
x
、
y
、
o
、
m
、
b
がある。 180゜廻転式。
3603
3-857
microcline
微斜長石
3.5×3×2.5
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 双晶をなす 2個が不規則に接合するもの。
c
、
x
、
m
、
z
、
b
面がある。 表面は雲母化。
3604
3-858
microcline
微斜長石
4×2×2
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 白色六方柱状、
c
面大。
x
、
y
面が小さく、他に
m
、
z
、
b
がある。
3605
3-859
microcline
微斜長石
2×1.5×1 他 1p
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 白色。
c
、
x
、
y
、
n
面がある。 180゜廻転式。
3606
3-860
microcline
微斜長石
2×1×0.6 他 3ps
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 小晶が 3個ある。
3607
3-861
microcline
微斜長石
2×1.5×1 他 4ps
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 小晶、5個。
c
、
o
、
x
、
y
、
m
面がある。
3608
3-862
microcline
微斜長石
3.5×3×3
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 白色短柱状。
x
、
c
、
m
、
b
は大。
o
、
y
が小。
3609
3-863
microcline
微斜長石
2.5×2×2
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 淡褐色。
c
、
x
、
y
、
o
、
m
、
b
面がある。 180゜廻転するもの。
3610
3-864
microcline
微斜長石
3×3×1.5 他 1p
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 淡褐色。
3611
3-865
microcline
微斜長石
2.5×2×2
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 煙水晶、曹長石と共生するもの。
3612
3-866
microcline
微斜長石
2×1.5×1.5
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 表面は汚染。
c
、
x
、
y
、
m
、
b
面がある。
3613
3-867
microcline
微斜長石
2×2×1.5 他 1p
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 2個。
3614
3-868
microcline
微斜長石
2.5×1.5×3
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。
b
面が発達した偏平柱状結晶。
x
、
y
、
c
、
n
、
m
面がある。
3615
3-869
microcline
微斜長石
2.5×2.5×1.5 他 1p
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。
x
、
o
、
c
、
m
、
b
面がある。 180゜廻転式のもの。
3616
3-870
microcline
微斜長石
3×2.5×2.5 他 1p
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。
x
、
y
、
c
、
m
、
z
、
b
面があり、大きい結晶の表面に曹長石が付着。
3617
3-871
microcline
微斜長石
3×3×2 他 1p
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。
x
、
o
、
c
、
m
、
b
面からなる典型的な双晶。
3618
3-872
microcline
微斜長石
2×1.5×0.7 他 12ps
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。
b
面が発達した小柱状結晶。 くい違いないが、
c
、
x
面に双晶面の線がある。
3619
3-873
microcline
微斜長石
3.5×3.5×3
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 黝白色偏平柱状結晶。 2面が特に発達する。
3620
3-874
microcline
微斜長石
2.5×2×1 他 14ps
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。
c
、
x
面にわずかにくい違いがある。
3621
3-875
microcline
微斜長石
4×3.5×2
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 淡紅色。
c
、
x
、
y
、
m
、
b
面がある。
3622
3-876
microcline
微斜長石
7×3×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。 白色方柱状結晶。
m
、
z
、
x
、
y
、
b
、
c
面がある。
3623
3-877
microcline
微斜長石
6×4×2
滋賀県大津市田ノ上山
m
面が発達し、
z
がわずかに現れ、
c
、
b
の偏平な厚板状結晶。
3624
3-878
microcline
微斜長石
8×6×5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。 曹長石が共生し、
x
、
m
?(ほとんど平坦)、
b
、
c
面上に鱗片状の雲母が着生する。
3625
3-879
microcline
微斜長石
7×3.5×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
面大、
x
面小、
b
、
c
がある。
3626
3-880
microcline
微斜長石
4×2.5×2
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
面大、
x
面小、
b
、
c
がある。
3627
3-881
microcline
微斜長石
4×3×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
b
、
x
、
c
面がある。
3628
3-882
microcline
微斜長石
3.5×1.5×1.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
o
面大、
m
、
z
、
b
、
c
のある方柱状結晶。
3629
3-883
microcline
微斜長石
4×4×2.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
z
、
y
、
o
?、
b
、
c
面がある。 小型であるが結晶が美しい。 和田記載メモがある。
3630
3-884
microcline
微斜長石
4.5×3×2
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
z
、
o
、
x
? 面よりなる。
3631
3-885
microcline
微斜長石
4×2×2
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
c
、
x
、
y
、
m
、
b
面よりなり、やや異例のもの。
3632
3-886
microcline
微斜長石
4×3.5×2.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。 他の単晶が接合するもの。
m
、
z
、
o
、
x
、
y
、
c
、
b
の諸面がある。
3633
3-887
microcline
微斜長石
4×3×2
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
z
、
o
、
x
、
c
面がある。
b
面は欠けている。
3634
3-888
microcline
微斜長石
5×1.5×1.5 他 6ps
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。 長〜短柱状の小晶、7個。
3635
3-889
microcline
微斜長石
7×4×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
面大、
z
は右晶のみにあり、
o
は細長く両晶にあり、
b
、
c
を具えるもの。
3636
3-890
microcline
微斜長石
5×3×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶が
b
面で接合する連晶。
m
、
z
、
o
、
x
? がある。
3637
3-891
microcline
微斜長石
6×3×2.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
小、
z
大、
o
、
x
、
b
、
c
のある結晶。
b
および
c
面上に各 1個、小晶が連晶として付着。
3638
3-892
microcline
微斜長石
7×5×5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
z
、
o
、
y
?、、
xb
、
c
の諸面がある。
3639
3-893
microcline
微斜長石
4×3×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
o
、
y
、
x
、
b
、
c
がある。
c
面上に平行連晶の小晶が着生。
3640
3-894
microcline
微斜長石
3×3×2.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。 白色表面光沢がある。
m
、
z
、
y
、
o
、
x
がある。
3641
3-895
microcline
微斜長石
4×2×1.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。 淡紅色柱状結晶。
m
、
o
、
x
?、
c
、
b
がある。
3642
3-896
microcline
微斜長石
4.5×2×1.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。 淡紅色柱状結晶。
m
、
o
、
z
、
b
、
c
面がある。
3643
3-897
microcline
微斜長石
6.5×1×1
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
が極めて小さい長柱状結晶。 結晶面が決めがたいもの。
3644
3-898
microcline
微斜長石
5×2.5×2.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
o
、
y
、
x
、
b
、
c
面がある。
3645
3-899
microcline
微斜長石
7×2.5×2.5 他 1p
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
o
、
b
、
c
面があり、表面から分解が始まる。
3646
3-900
microcline
微斜長石
4.5×2×2
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
o
、
x
、
b
、
c
の諸面がある。 表面光沢がある。
3647
3-901
microcline
微斜長石
7×2.5×2.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。 淡褐色。
m
面大、
z
面小、他に
y
、
x
、
b
、
c
がある。
b
、
c
の表面分解が進む。
3648
3-902
microcline
微斜長石
5×4×3
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。
c
、
x
、
b
、
m
面があり、錐面には
b
軸に平行の蝕穴が発達する。
3649
3-903
microcline
微斜長石
4×4×3
滋賀県大津市田ノ上山
ややガラス質で分解が進んでいる結晶。
c
、
x
、
m
、
b
、
z
? の諸面があり、表面に白色雲母の微晶が生じる。
3650
3-904
microcline
微斜長石
5×3×2
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
z
、
o
、
b
、
c
面がある。
b
面上にのみ、鱗片状の雲母が密生する。
3651
3-905
microcline
微斜長石
4×3.5×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
x
、
m
大、
y
小、他に
b
、
c
がある。
3652
3-906
microcline
微斜長石
4×4×3
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 一見単晶の様であるが、
c
、
x
面上に条線があり、左右光沢が違う。
c
、
x
、
m
、
b
面がある。
3653
3-907
microcline
微斜長石
11×4×4
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶(又は
a
軸方向に延びた単晶。 この場合、
c
、
m
、
y
、
x
、
z
、
b
の諸面からなる)長柱状結晶。 曹長石着生。
3654
3-908
microcline
微斜長石
2.5×1×1 他 12ps
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式柱状結晶。 小晶、13個。
3655
3-909
microcline
微斜長石
4×2.5×2.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
o
、
x
、
y
、
b
、
c
の諸面がある。
3656
3-910
microcline
微斜長石
4×1×1 他 1p
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
o
面が発達し、
m
が極めて小さい結晶、2個。
3657
3-911
microcline
微斜長石
4×1.5×1.5 他 2ps
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。 何れも
m
面が極めて小。 淡褐色光沢がある。
3658
3-912
microcline
微斜長石
4×4×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
o
面大、
m
面小で、
a
面が現れる。
3659
3-913
microcline
微斜長石
4×2×1.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
o
面大、
m
面小のもの。
3660
3-914
microcline
微斜長石
3×3×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
z
、
o
、
b
、
c
面がある。
m
面上に格子状の蝕像がある。
3661
3-915
microcline
微斜長石
4×2.5×2
滋賀県大津市田ノ上山
c
、
x
、
o
、
y
、
b
、
m
面のある単晶。
3662
3-916
microcline
微斜長石
3.5×3×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶とされるが、
m
? 不明。
3663
3-917
microcline
微斜長石
4.5×4×4
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
z
、
o
、
a
、
y
、
x
、
b
、
c
の諸面がある。 曹長石着生。
3664
3-918
microcline
微斜長石
3×3×3.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。 ややガラス質。
m
、
z
面小、
o
面発達する。
3665
3-919
microcline
微斜長石
3×1×1 他 1p
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。 内 1個には曹長石が付着。
m
面小、
o
面大。
3666
3-920
microcline
微斜長石
3×2.5×2.5
滋賀県大津市田ノ上山
表面に近い 1〜2 ㎜ は無色透明、内部は白色の単晶。
c
、
x
、
m
、
b
面がある。
3667
3-921
microcline
微斜長石
4×3.5×3
滋賀県大津市田ノ上山
白色光沢のある 2結晶の接合するものの一部破損しているが、
m
、
c
(又は
x
) および
b
面のみの結晶。
3668
3-922
microcline
微斜長石
3.5×2.5×1.5
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 淡紅色。
x
、
y
、
c
、
m
、
b
面がある。
3669
3-923
microcline
微斜長石
4×2×2
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
z
、
o
、
a
、
x
、
y
面がある。
3670
3-924
microcline
微斜長石
6×2×2
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
面上に小晶着生。
o
、
c
、
b
面がある。
3671
3-925
microcline
微斜長石
4×4×3
滋賀県大津市田ノ上山
曹長石群晶中から突出する短柱状カールスバッド式双晶で、
c
、
x
、
y
、
m
、
b
よりなり、錐面には蝕欠が多い。
3672
3-926
microcline
微斜長石
7×3×3
滋賀県大津市田ノ上山
淡褐色
a
軸方向に延びる柱状結晶が 2個、平行連晶をなす(カールスバッド式双晶ではない)。
c
、
m
、
b
面のみ。
3673
3-927
microcline
微斜長石
5×4×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
z
、
o
、
x
、
y
、
b
、
c
面がある。
3674
3-928
microcline
微斜長石
4×3×3
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
面上に蝕像がある。
o
面大で、他に
b
、
c
がある。
3675
3-929
microcline
微斜長石
6×4×3
滋賀県大津市田ノ上山
マネバハ式双晶。
c
、
m
、
b
がある。 茶褐色に汚染。
3676
3-930
microcline
微斜長石
3.5×1×1
滋賀県大津市田ノ上山
白色柱状結晶。
o
が極めて大、
m
、
z
は小で、
b
、
c
がある。
3677
3-931
microcline
微斜長石
5×5×4
大分県南海部郡宇目町 木浦鉱山
石英粗面岩? の裂隙中にバベノ式小結晶が群生し、石英、黒色電気石が共生。
3678
3-1234
microcline
微斜長石
8×4×3.5
滋賀県大津市田ノ上山
黄玉が脱落したものか原標本は分解が進んだ多孔質の微斜長石のみ。 黄玉より移入。
3679
TL-143
microcline
微斜長石
23×17×15
福島県石川郡石川町石川山
淡褐色の 3個の短柱状大晶が、カールスバッド式双晶を二度繰り返すもの。
c
、
m
、
z
、
b
、
x
面および
y
の小面がある。
3680
TL-145
microcline
微斜長石
17×14×6
山梨県甲府市黒平
花崗岩ペグマタイト中に淡褐色柱状のバベノ式双晶が着生。
3681
TL-146
microcline
微斜長石
24×18×9
山梨県甲府市黒平
c
、
m
、
b
、
y
面がある。
c
軸共有の平行連晶。 表面にアルバイト式双晶の曹長石が着生する。 酸化鉄で汚染。
3682
TL-148
microcline
微斜長石
16×12×10
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶の半分に欠けたもの。
m
、
x
、
b
、
z
面がある。 淡褐色に汚染。
3683
TM-203
microcline
微斜長石
12×11×7
滋賀県大津市田ノ上山
半分に割れた結晶。 曹長石は微晶としてある一定の面にのみ着生する。
3684
4-3
microcline
微斜長石
10×4×2.5
福島県石川郡石川町石川山
c
、
x
面はほとんど同一面のようであるが条線があって、左右を分ける。 カールスバッド式双晶。
m
、
b
がある。
3685
4-5
microcline
微斜長石
4×4×3
福島県石川郡石川町石川山
カールスバッド式双晶。 180゜廻転するもの。
c
、
x
、
y
、
m
、
z
、
b
の諸面がある。
3686
4-8
microcline
微斜長石
5×4×4
山梨県甲府市黒平
淡青色光沢のある柱状結晶。 平行連晶をなし、アマゾンストーン(天河石)と呼ばれるもの。
3687
4-10
microcline
微斜長石
6×5×3
山梨県甲府市黒平
帯青白色柱状結晶、アマゾンストーン。 平行連晶。
c
、
m
、
z
、
b
面がある。 緑色は有機物質によるものか。
3688
4-11
microcline
微斜長石
4×2.5×2
Pikes Peak, Colorado, USA
青緑色マネバハ双晶のアマゾンストーン。 金峰山三滝産とあるが、色調が鮮やかすぎ、櫻井、加藤両氏産地訂正。
3689
4-12
microcline
微斜長石
5×4×2
山梨県甲府市黒平
白色光沢のある単晶の破片。
c
、
m
のみ残る。
3690
4-13
microcline
微斜長石
5×4×3
岐阜県中津川市苗木町
煙水晶が着生する単晶の集合体。 、
xm
、
c
がある。
3691
4-14
microcline
微斜長石
3×2.5×1 他 5ps
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。
c
、
x
、
y
、
m
、
b
よりなる。
3692
4-15
microcline
微斜長石
5×5×3
滋賀県大津市田ノ上山
白色短柱状結晶。
c
、
s
、
m
、
b
があり、表面は淡褐色に汚染し、錐面上に蝕像が発達する。
3693
4-16
microcline
微斜長石
5×4×3
滋賀県大津市田ノ上山
c
又は
x
が発達し、短柱状結晶。 緑青色不明鉱物を伴う。 雲母化が進んでいる。
3694
4-17
microcline
微斜長石
5×1.5×1 他 5ps
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
、
z
、
o
、
b
、
c
等がある。
3695
4-18
microcline
微斜長石
7×6×4.5
滋賀県大津市田ノ上山
淡褐色
c
(又は
x
)、
m
、
b
面よりなる結晶状に、
c
、
x
、
y
、
m
、
z
、
b
、
o
面を有する小晶が着生。
3696
4-19
microcline
微斜長石
3×1.5×1 他 1p
滋賀県大津市田ノ上山
カールスバッド式双晶。 煙水晶上に着生するもの 1個。 双晶 2個が不規則に接合するもの 1個。
3697
4-20
microcline
微斜長石
5×5×4
滋賀県大津市田ノ上山
白色柱状結晶の平行連晶。 曹長石と共生。
3698
4-21
microcline
微斜長石
6×4.5×3
滋賀県大津市田ノ上山
淡青色柱状結晶の連晶。 内部は累帯構造をなす。
3699
4-22
microcline
微斜長石
8×4×3.5
滋賀県大津市田ノ上山
バベノ式双晶。
m
面上に他の結晶が結合し、複雑となる。 灰白色柱状結晶。
3700
4-23
microcline
微斜長石
7×7×4
滋賀県大津市田ノ上山
六角板状チンワルド雲母? と共生。 バベノ式双晶?。 錐面欠ける。
__
__
3601 - 3700 / 3853 / 3853
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(株)三菱マテリアル所蔵
鉱物 / UMDB(東京大学総合研究博物館データベース)