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鉱物標本
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__ __ 1501 - 1600 / 3853 / 3853 __ __
   
番号
英名
和名
形状(cm)
産地
特徴
1501 3-569 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 5×3×1 他 1p 滋賀県大津市田ノ上山 両頭式淡煙色結晶。 中央部は白色、柱面上に鎧水晶のような微晶が着生。
1502 3-570 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 5.5×3.5×3 滋賀県大津市田ノ上山 不完全な松茸式結晶。 累帯構造を示し、中心部より淡煙、濃煙、最上部は白〜無色。 柱面上に両頭式微晶 1個着生。
1503 3-571 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 4×4×3 滋賀県大津市田ノ上山 微斜長石上に着生する短柱状結晶 3個。 錐面に蝕像、柱面には蝕凹がある。
1504 3-573 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 7×4.5×3.5 滋賀県大津市田ノ上山 ブラジル式双晶? 錐面の表面は薄く白濁する。 下端に曹長石の破片が付着する。
1505 3-574 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 7×4.5×4.5 滋賀県大津市田ノ上山 10数個の大小種々の結晶。 c 軸に平行に接合し、且つ全体として六方柱を形成する両頭式水晶群。
1506 3-575 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 3×2×2 他 2ps 滋賀県大津市田ノ上山 長石上に着生する小柱状結晶。
1507 3-576 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 5×3×2.5 滋賀県大津市田ノ上山 外側が白色水晶の頭部に淡煙色両頭式の水晶が松茸式にのるもの。
1508 3-577 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 7×4×3 滋賀県大津市田ノ上山 γ 面が特に発達した六方錐の煙水晶。 「ブラジル」式双晶をなすもので頭部は淡色。 下部には同様の微晶が付着。
1509 3-578 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 5×3×2.5 滋賀県大津市田ノ上山 淡煙色の水晶。 c 軸に平行に 3本並立接合する。 そのうち 1個は松茸式である。
1510 3-579 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 8×3×2.5 滋賀県大津市田ノ上山 曹長石上に着生するブラジル式双晶。 着生した部分に多数の小錐面が出ており、両頭式のもの。
1511 3-580 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 3×2×2 他 2ps 滋賀県大津市田ノ上山 微斜長石と共生する左水晶。
1512 3-581 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 8×3.5×3 滋賀県大津市田ノ上山 長さ 6 ㎝、上部が白色の煙水晶の上に、c 軸に平行に両頭式煙水晶の微晶が着生する。
1513 3-582 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 3.5×2×1.5 他 1p 滋賀県大津市田ノ上山 やや濃色のものと淡色の煙水晶とが接合したものが離れた。 ポイント接合で継ぎ合わせは無理。
1514 3-583 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 8×3×3 滋賀県大津市田ノ上山 下部が濃煙色、上部 2.5 ㎝ は淡色の結晶。 柱面のうち隣り合った 2面だけ蝕凹が著しい。
1515 3-585 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 9×3.5×2.5 滋賀県大津市田ノ上山 数個の結晶が c 軸を共有する平行連晶をなすもの。
1516 3-586 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 8×7×6 滋賀県大津市田ノ上山 内部は淡く、外側が濃煙色の結晶で半面が著しい蝕損を受けている。
1517 3-587 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 4×1.5×1.5 他 1p 滋賀県大津市田ノ上山 花崗岩ペグマタイト中のチンワルド雲母上に着生する煙水晶。 一個はこれから脱落したもの?
1518 3-588 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 5×2×1.5 滋賀県大津市田ノ上山 下部は淡色、上部が濃煙色の結晶。 柱面は連晶のため段差がついている。 下方に両頭式の錐面が一部現れる。
1519 3-591 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 5×2.5×2.5 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 淡黝色の水晶。 紫水晶の褪色したものか。 錐面に蝕像、柱面に蝕凹が発達する。
1520 3-592 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 管瓶入 小片 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 淡黝色の水晶。 直径 1〜2 ㎜ 長さ 5〜6 ㎜ の細柱状微晶。 多数。
1521 3-593 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 4×2×1.5 他 2ps 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 やや帯煙色小晶。 両頭式のもの 2個。 表面曇る。
1522 3-594 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 4×2×1 他 1p 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 下部が煙色、上部が淡色〜無色透明の小晶。
1523 3-596 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 3×2×2 他 2ps 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 結晶面粗で光沢がなく、このうちの 1本は紫水晶との中間型。 従って当地産の淡煙色のものは紫水晶の褪色したものか?
1524 3-597 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 5.5×2×2 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 淡煙色結晶。
1525 3-598 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 7×3×3 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 累帯構造を示す。 上部は淡色。 錐面上に紫水晶の破片が着生する。 これは松茸水晶の傘がとれたものであろう。
1526 3-599 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 5×2×2 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 淡煙色の 2結晶の接合したもの。 尖端は淡色。
1527 3-600 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 4.5×3×3 他 2ps 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 両頭式結晶、2。 累帯構造を示すもの、1。
1528 3-601 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 6×2.5×2 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 やや淡色の煙水晶。 三柱面上に著しい蝕凹がある。
1529 3-603 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 2×1×0.6 他 11ps 高知県幡多郡大月町頭集 両頭式の単片。 そのうち 4個が煙水晶。
1530 3-604 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 2.5×1.2×0.8 他 2ps 大分県南海部郡宇目町 木浦鉱山 偏平短柱状表面粗短煙色結晶、1。 濃煙色のもの、2個。 晶癖は異なる。
1531 4-12 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 箱入 小晶 10ps 三重県員弁郡大安町 石榑南 針状煙水晶の微晶。 塊状の角閃石中から標本仕立て中にこのものを得たと墨書がある。 緑柱石より移行。
1532 4-13 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 7×6×4 大分県南海部郡宇目町 木浦鉱山 煙水晶および白色水晶が放射状又は交差接合するもの。 緑柱石より移入。
1533 4-30 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 3.5×1×1 他 8ps 長野県南佐久郡茂木山 やや煙色の微晶。
1534 4-31 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 3×2×1.5 他 3ps 岐阜県中津川市苗木町 尖端が無色透明、累帯構造を示す煙水晶。
1535 4-32 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 6×2×1.5 他 5ps 岐阜県中津川市苗木町 全部が煙水晶のもの、4個。 尖端が無色のもの、2個。
1536 4-33 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 5×2.5×2.5 岐阜県中津川市苗木町 尖端 4 ㎜ 透明累帯構造の煙水晶。
1537 4-34 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 5×3×3 他 1p 岐阜県中津川市苗木町 内部が煙水晶で外側は透明で累帯構造をなすもの。
1538 4-37 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 2×1.5×1 岐阜県恵那郡福岡町高山 微斜長石上に着生する小晶。 基部だけ煙色で大部分は無色透明のもの。
1539 4-40 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 13×6×4 滋賀県大津市田ノ上山 淡黄色中央部だけ透明。 両端は白濁。 c 軸共通の平行連晶集合体。 下部にチンワルド雲母を來在する。
1540 4-41 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 6×3×2 滋賀県大津市田ノ上山 直径 1 ㎝ 長さ 1.5 ㎝ の黄玉を伴う煙水晶。 柱面に曹達長石着生する不完全両頭式。 黄玉より移る。
1541 4-42 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 4×3×3 滋賀県大津市田ノ上山 曹長石上に直径 1 ㎝ 長さ 2 ㎝ 程度の小晶が数個着生するもの。 蝕像がある。
1542 4-43 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 16×5×5 滋賀県大津市田ノ上山 両頭式結晶。 尖端が淡色。 柱面上に小晶が平行連晶するもの。 蝕像が強い。
1543 4-44 morion-smoky quartz 黒水晶、煙水晶 5×4×4 滋賀県大津市田ノ上山 下部やや淡色の「ブラジル」式双晶。 錐面に黄白色の被膜がある。
1544 495 amethyst 紫水晶 10×7×6 秋田県仙北郡協和町 荒川鉱山 石英脈の空洞内に六方錐六方柱の水晶が密生する。 直径 1 ㎝ 長さ 3 ㎝ 以下突端のみが紫色を帯びるもの。
1545 506 amethyst 紫水晶 9×7×6 宮城県白石市小原 褐鉄鉱の付着する母岩上に直径 1〜1.5 ㎝ 長さ 2.5〜4 ㎝ 淡紫の水晶群生。 γ 面が発達し三方錐に近い。
1546 507 amethyst 紫水晶 12×8×6 宮城県白石市小原 褐鉄鉱の付着する母岩上に直径 1.5〜1 ㎝ 、長さ 2 ㎝ 内外淡紫色の群晶で三方錐に近いもの、六方錐ほぼ平均のものが混じる。
1547 508 amethyst 紫水晶 9.5×3×2 宮城県白石市小原 直径 1.5 ㎝ 長さ 8 ㎝ 淡紫色透明で部分により濃淡の別がある結晶。 柱面上に小さい結晶数個着生。
1548 509 amethyst 紫水晶 5.5×2×1.5 他 1p 宮城県白石市小原 大小 2個の紫水晶の単体。 共に内部は濃く尖端は淡色。 三方錐に近く大きい方は液体包有物があり、気泡は動く。
1549 510 amethyst 紫水晶 15×4×4 栃木県上都賀郡足尾町 足尾鉱山 直径 4.5 ㎝ 長さ 15 ㎝ の尖端に向かい、次第に細く錐面は欠けている。 下方に小晶が束状に群生。 紫色の濃淡がある。 累帯構造。
1550 586 amethyst 紫水晶 7×3.5×3 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 煙水晶の上に紫水晶が松茸状にのるもので煙水晶は上部は淡色。 紫水晶は内部が深紫色。 外側は淡色。
1551 587 amethyst 紫水晶 10×9×8 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 淡褐色の煙水晶の上に松茸状に紫水晶がのる淡紫色、錐面の発達不完全、一種の骸晶構造をなすもの。
1552 588 amethyst 紫水晶 6×5×5 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 不完全松茸式紫水晶。 柱面切損。 中心部、白、次いで淡紫色外側は更に淡色となる。 累帯構造を示す。
1553 O-131 amethyst 紫水晶 11×7×6 宮城県白石市小原 淡紫色の群晶。 大きいものは直径 4.5 ㎝ 長さ 12 ㎝ に達し、三錐面は大きく、淡色。 液体および緑白色の小球を包有する。
1554 O-170 amethyst 紫水晶 43×33×23 石川県小松市那谷 岩石の空洞内に生じた「ジオイド」型の紫水晶の群晶で直径 3〜1.5 ㎝ 六錐面だけを現わし、尖端が淡紫色、下部は無色。
1555 3-371 amethyst 紫水晶 4.5×2×2 他 6ps 秋田県仙北郡協和町 荒川鉱山 尖端だけが紫色の三方錐六方柱の結晶。
1556 3-372 amethyst 紫水晶 10×7×4 秋田県仙北郡協和町 荒川鉱山 玉髄の層状に、下部、白色、尖端だけ淡紫色短柱状六角錐状結晶が密生するもの。
1557 3-374 amethyst 紫水晶 6×5×5 秋田県仙北郡協和町 荒川鉱山 黄銅鉱、黄鉄鉱を伴う石英脈の空洞内に、径 5〜7 ㎜、長さ 2〜3 ㎝ の三方錐六角柱の群晶が密生している。
1558 3-376 amethyst 紫水晶 3×0.8×0.7 他 1p 秋田県仙北郡協和町 荒川鉱山 γ 面が特に発達した淡紫色の小型結晶。
1559 3-377 amethyst 紫水晶 2.5×1×1 秋田県仙北郡協和町 荒川鉱山 γ 面からなる三角錐の小型単晶。
1560 3-381 amethyst 紫水晶 3.5×1×1 宮城県白石市小原 γ 面からなる三角錐の小型単晶。
1561 3-382 amethyst 紫水晶 9×4×4 宮城県白石市小原 直径 2 ㎝ 長さ 7 ㎝ 三方錐六角柱の結晶。 基部から同様の小晶やや放射状に着生するもの。
1562 3-383 amethyst 紫水晶 2.5×1.5×1 宮城県白石市小原 長さ 2 ㎝ 淡紫色の結晶に小晶が着生する。
1563 3-384 amethyst 紫水晶 8.5×3×2.5 宮城県白石市小原 紫水晶 2個平行連晶をなし、全体として三錐面六角柱状の形をなすもの。 水入り水晶で気泡が動く。
1564 3-385 amethyst 紫水晶 3×0.5×0.5 宮城県白石市小原 淡紫色三方錐柱状単晶。
1565 3-386 amethyst 紫水晶 2.5×1.5×0.5 他 2ps 宮城県白石市小原 偏平な単晶。
1566 3-387 amethyst 紫水晶 2.5×1×1 他 2ps 宮城県白石市小原 何れも六角柱状結晶で三方錐、四方錐および五方錐面を有するもの、各 1個宛ある。
1567 3-388 amethyst 紫水晶 6×2.5×2 宮城県白石市小原 三方錐六角柱の単晶。 紫色が著しく褪せたもの。
1568 3-389 amethyst 紫水晶 3×1.5×1 他 2ps 宮城県白石市小原 γ 面のうち特に 1錐だけ発達したもの。
1569 3-390 amethyst 紫水晶 3×0.5×0.5 宮城県白石市小原 錐面の発達が不完全で小突起で被われた単晶。
1570 3-391 amethyst 紫水晶 4.5×1.5×1.5 他 4ps 宮城県白石市小原 三方錐六角柱の単晶。
1571 3-392 amethyst 紫水晶 1.5×0.8×0.8 宮城県白石市小原 三方錐六角柱の単晶。
1572 3-400 amethyst 紫水晶 3×1.5×1.5 新潟県佐渡郡相川町 佐渡鉱山 三方錐六角柱の単晶。
1573 3-590 amethyst 紫水晶 9×5×4 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 煙水晶の上に紫水晶が松茸式に載るもの。 錐面は小結晶の集合よりなるもの。
1574 3-602 amethyst 紫水晶 2.5×2×2 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 大小 2個の松茸水晶。 大気泡は柄の部分が欠徐。 小さい方は紫水晶の上に着生するもの。
1575 TM-96 amethyst 紫水晶 1.5×1.2×1 秋田県鹿角郡小坂町 小坂鉱山 黒鉱々床から鉱脈状に移行するところに生じたもの。 四面体式の黄銅鉱と共生する淡紫色直径 1 ㎝ 長さ 4 ㎝ のもの。
1576 TM-100 amethyst 紫水晶 17×16×8 秋田県仙北郡協和町 荒川鉱山 黄銅鉱と共生石英脈の空洞内に生じた淡紫色直径 7 ㎜ 以下長さ 1.5 ㎝ 以下の紫水晶の群晶。 結晶の下部白濁。
1577 TM-142 amethyst 紫水晶 13×8×8 慶尚南道彦陽郡中南面白厳山 濃淡のある累帯構造の明らかな煙水晶上に両頭式の松茸式の紫水晶。 錐面 γ の発育大。 他の三面は発達不良。
1578 TM-143 amethyst 紫水晶 18×9×7 慶尚南道彦陽郡中南面白厳山 淡灰色の紫水晶上に雲母細片又は赤鉄鉱の來雑物のためか帯紫褐色の松茸式。 砂金水晶に近いもの。
1579 TL-82 amethyst 紫水晶 35×20×8 秋田県仙北郡協和町 荒川鉱山 石英脈の空洞中に 1〜0.5 ㎝ 長さ 3〜1 ㎝ 淡紫色三方錐六角柱の結晶が直立して密生するもの。
1580 TL-98 amethyst 紫水晶 42×40×30 慶尚南道彦陽郡中南面白厳山 煙水晶上に淡紫褐色、平行連晶のため段階のある松茸水晶。 砂金水晶の見事な標本である。
1581 TL-98 amethyst 紫水晶 42×40×30 慶尚南道彦陽郡中南面白厳山 煙水晶上に淡紫褐色、平行連晶のため段階のある松茸水晶。 砂金水晶の見事な標本である。
1582 4-26 amethyst 紫水晶 14×8×5 栃木県庚申山 2本の大結晶を取り囲み、小結晶がこの上に付着する。
1583 4-45 amethyst 紫水晶 6.5×4×3 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 錐体付近だけ帯紫色。 柱面以下白色に近い。 蝕欠が著しく不完全な結晶。
1584 4-46 amethyst 紫水晶 12×10×9 鳥取県日野郡溝ノ口町藤屋 煙水晶上に松茸式の濃紫色の結晶が着生。 美麗。
1585 4-50 amethyst 紫水晶 10×7×6 慶尚南道彦陽郡中南面白厳山 煙水晶上に松茸式の濃紫色の結晶が着生。
1586 4-56 amethyst 紫水晶 3×1×1 他 29ps 宮城県白石市小原 紫水晶の小晶。
1587 632 rose quartz バラ石英 12×7×7 福島県いわき市三和町合戸字戸沢 角閃片岩中に脈として出るもので淡紅色塊状鉱。 内部に小亀裂が多い。 バラ石英は結晶形を示すことが稀である。 玉髄より。
1588 4-63 rose quartz バラ石英 12×7×4 福島県いわき市三和町合戸字戸沢 角閃片岩中に脈として出るもので淡紅色塊状鉱。
1589 626 chalcedony 玉髄 4.5×2.5×2 秋田県北秋田郡阿仁町 阿仁鉱山 変朽安山岩中に直径 1 ㎝ 内外の楕円球として介在し、球体内に液体を包有するとあるが、緑黒色不透明で内部は見えない。
1590 627 chalcedony 玉髄 2×2×1.5 他 9ps 新潟県東蒲原郡鹿瀬町鹿瀬 直径 2.5〜1.5 ㎝ 算盤玉状の玉髄。 無色であるが表面は淡赤色。 中央に凸と凹端を有する丘頂がある。
1591 628 chalcedony 玉髄 3.5×3×2.5 他 29ps 新潟県新発田市 赤谷鉱山 直径 6〜25 ㎜ 端青色やや不整の「ソロバン」玉石が数個結合するものも混じる。
1592 629 chalcedony 玉髄 8×6.5×5 茨城県那珂郡大宮町玉川 無色透明、淡黄褐色半透明、乳白色半透明のものが膠質状累層をなし、表面は粟粒大半球突起のある葡萄状集合体。
1593 630 chalcedony 玉髄 8×6.5×6 茨城県那珂郡大宮町玉川 表面が仏頭状の淡黄白色の塊状鉱。 半透明のもの。
1594 631 chalcedony 玉髄 8×7×4 石川県小松市那谷 岩石中の空洞を厚さ 3 ㎜ 内外の橙黄色に着色した腎臓状集合の玉髄が母岩から分離したもの。 内部な無色の石英。
1595 640 chalcedony 玉髄 10×6.5×2 新潟県佐渡郡相川町 佐渡鉱山 半透明紫色の塊状鉱。 外側は無色〜白色を呈し、所謂青色玉髄と呼ばれるもの。 瑪瑙より。
1596 643 chalcedony 玉髄 9×7×7 石川県河北郡宇目町森字吉原 乳白色〜灰白色の累層からなり、外部は暗赤色の累帯構造をなす玉髄である。 瑪瑙より。
1597 644 chalcedony 玉髄 8×6×5 石川県小松市菩提寺 内部は黝色半透明。 累層をなさず外側だけ白色不透明のもの。 瑪瑙より。
1598 646 chalcedony 玉髄 10×7×5 石川県小松市粟津町馬場区山林 白色不透明、無色および橙黄色半透明の玉髄が累層をなすもの。 瑪瑙より。
1599 647 chalcedony 玉髄 9×8×5 石川県小松市粟津町馬場区山林 淡灰色、淡青刃気色、無色および赤褐色と累帯構造を示す標本。 瑪瑙より。
1600 648 chalcedony 玉髄 10.5×7×6 石川県小松市粟津町馬場区山林 白色不透明の玉髄、無色石英、赤橙色の玉髄と累層をなすもの。 瑪瑙より。
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