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藤島亥治郎コレクション
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写真箱
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藤島亥治郎コレクション
写真箱 [日本]
凡例
- 写真箱のうち、日本に関連する資料は、「日本1~237」がある。フォルダーには、アルファベットが振り分けられる。さらに、台紙にはフォルダーごとに、1番から番号が付けられていた。この寄贈以前の整理番号をもとに、各箱の朝鮮半島の資料には、「JP1~237」の記号をつける。フォルダーのアルファベット、および台紙の番号は、そのままとし、さらに資料一点ごとに枝番号を付け整理番号とした。
- 写真箱のうち、「日本1~237」の以外、フィルム資料として4x5サイズ・35㎜フィルムも写真箱のデータとした。4x5フィルムは一点ごとに整理番号とした。35㎜フィルムは1本に単位として、1コマごとに枝番号を付け整理番号とした。
- 写真などの資料が欠失しているもののうち、台紙に見出しやキャプション、撮影者、撮影年代などの情報が記載されているものは、枝番を付けて記載情報を抜き出し、種別を「欠」とした。寄贈者によるアルファベットや番号が付けられていない箱や資料には、既存のアルファベットや番号から連続するように整理番号を付けた。
- 各資料の項目は、上記の整理番号と、資料名称、作成者、作成時期、サイズ、種類、記録方法、分類、国・地域、所在地、時代、フォルダー名、記載事項(1~3)、備考、更新歴とした。
- 資料名称は、「記載事項1~3」、「フォルダー名」を基にして作成した。ただし、書式を統一するために、記載情報の原文を改めている。
- 「フォルダー名」、「記載事項(1~3)」は資料に記載された情報である。「フォルダー名」は、フォルダーに記載された項目、記載事項1は、資料や台紙などの見出し、記載事項2は、台紙に書かれている各資料のキャプションに相当する情報、記載事項3は、台紙に記載された補足メモや、資料に直接書き込まれた情報などを記入する。
- 「記載事項1~3」は、可能な限り記載された情報と同じ字体を用いるが、一部の異体字や記号などは、入力の都合上改めている。また、訂正や追記などの修正は、記載そのままではなく、文意が通るように改めている。
- 記載事項3のうち、台紙に書き込まれた情報は「台紙:」、資料の表面は「表面:」、資料の裏面は「裏面:」とする。
- 資料の作成者(撮影者・実測者・発行者・原板所蔵者など)は記載の情報をそのまま記入し、記載のないものは空欄とする。ただし、藤島亥治郎氏、藤島幸彦氏は実名とした。
- 資料の作成(撮影・実測・発行)時期は、記載の情報をもとに西暦に改めて記入する。記載のないものは空欄とする。
- 寸法の単位はミリメートルとする。資料内容の天地にかかわらず、長辺×短辺(×厚みまたは高さ)の順に記入している。
- 時代区分は、文化庁の時代区分を参考に古墳・飛鳥・奈良・平安前期・平安中期・平安後期・鎌倉前期・鎌倉後期・室町前期・室町中期・室町後期・安土桃山・江戸前期・江戸中期・江戸後期・江戸末期・近代・現代とした。
- 所在地は資料記載の情報を基にした。ただし、現在の行政区分に基づく地名に改めている。所在地の情報は市区町村までを基本とする。
- 上記の項目のうち、当館で調べた内容は[ ]に括り記入する。
- 英語、韓国語は当館にて併記する。