[The University Museum]

『本郷キャンパスの百年』


法文経1号館アーケード (尖頭アーチ)

三廊形式の教会の内部構成を思わせるゴシック様式は、 コンドルに由来する本郷キャンパスの伝統的モチーフであり、 昭和62年竣工の文学部3号館にも継承されている。 正門から大講堂に向かう軸線と直交する もうひとつのキャンパス内の軸線を構成する。全体が完成したのは昭和10年2月。

(鈴木昭夫 撮影)

[法文経1号館アーケード (尖頭アーチ)の画像]

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